こんにちは、フクちゃんです。明治安田J1リーグ2026/27シーズンは第12節までが終わり、得点ランキングの首位は鹿島アントラーズのレオ・セアラで12点です。2位はサンフレッチェ広島の鈴木章斗(9点)、3位タイが柏レイソルの瀬川祐輔と川崎フロンターレのマルシーニョ(8点)。アシストは浦和レッズの金子拓郎が6本で1位です。
このページでは、Jリーグ公式のスタッツから得点とアシストの上位10人をまとめ、1993年からの歴代得点王33シーズンを振り返りました。チームの順位はJ1順位表にまとめています。

得点ランキング(第12節終了時点)
レオ・セアラは2025年の得点王(21点)で、今シーズンも第12節までで12点と、1節あたり1点のペースです。鹿島は同じFWのチャヴリッチも6点で6位タイに入っていて、上位10人に2人がいるのは鹿島だけです。日本人の最上位は鈴木章斗の9点で、鈴木はアシストでも4本を記録しています。
| 順位 | 選手 | クラブ | ポジション | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | レオ・セアラ | 鹿島アントラーズ | FW | 12 |
| 2 | 鈴木章斗 | サンフレッチェ広島 | FW | 9 |
| 3 | 瀬川祐輔 | 柏レイソル | MF | 8 |
| 3 | マルシーニョ | 川崎フロンターレ | FW | 8 |
| 5 | 長倉幹樹 | FC東京 | FW | 7 |
| 6 | チャヴリッチ | 鹿島アントラーズ | FW | 6 |
| 6 | 谷村海那 | 横浜F・マリノス | FW | 6 |
| 6 | 大迫勇也 | ヴィッセル神戸 | FW | 6 |
| 9 | 渡邉新太 | 水戸ホーリーホック | FW | 5 |
| 9 | マテウス・サヴィオ | 浦和レッズ | MF | 5 |
Jリーグ公式サイトの選手スタッツ(2026年10月26日更新、10月31日に確認)より。公式サイトに表示されている上位10人で、5点の選手はほかにもいます。
アシストランキング
アシストは金子拓郎(浦和)の6本が1位、渡井理己(柏)の5本が2位。3位タイには長倉幹樹(FC東京)、相馬勇紀(町田)、松村晃助(横浜FM)、ルカオ(岡山)、鈴木章斗(広島)の5人が4本で並んでいます。長倉は得点でも7点の5位で、得点とアシストの両方で上位にいます。
| 順位 | 選手 | クラブ | ポジション | アシスト |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 金子拓郎 | 浦和レッズ | MF | 6 |
| 2 | 渡井理己 | 柏レイソル | MF | 5 |
| 3 | 長倉幹樹 | FC東京 | FW | 4 |
| 3 | 相馬勇紀 | FC町田ゼルビア | FW | 4 |
| 3 | 松村晃助 | 横浜F・マリノス | MF | 4 |
| 3 | ルカオ | ファジアーノ岡山 | FW | 4 |
| 3 | 鈴木章斗 | サンフレッチェ広島 | FW | 4 |
| 8 | 小川諒也 | 鹿島アントラーズ | DF | 3 |
| 8 | 鈴木優磨 | 鹿島アントラーズ | FW | 3 |
| 8 | 渡邊凌磨 | 浦和レッズ | MF | 3 |
Jリーグ公式サイトの選手スタッツ(2026年10月26日更新)より。公式サイトに表示されている上位10人です。
歴代得点王:何点取れば得点王になれるのか
Jリーグが始まった1993年から2025年までの33シーズンで、得点王の最多得点は1998年の中山雅史(ジュビロ磐田)の36点、最少は2022年のチアゴ・サンタナ(清水エスパルス)の14点です。リーグ戦の試合数が34〜38試合に落ち着いた2005年以降の21シーズンに限ると、得点王の得点は14〜33点で、中央値は22点でした。
- 得点王を最も多く取ったのは大久保嘉人の3回(2013〜2015年、川崎フロンターレで3年連続)です。
- 日本人選手が得点王(同点を含む)になったのは33シーズンのうち15回。直近は2023年の大迫勇也(ヴィッセル神戸、22点)です。
- 得点王が2人以上で並んだシーズンは6回あります(直近は2023年の大迫勇也とアンデルソン・ロペス、22点)。
| 年 | 得点王 | クラブ | 得点 |
|---|---|---|---|
| 2025 | レオ・セアラ | 鹿島アントラーズ | 21 |
| 2024 | アンデルソン・ロペス | 横浜F・マリノス | 24 |
| 2023 | 大迫勇也・アンデルソン・ロペス | ヴィッセル神戸・横浜F・マリノス | 22 |
| 2022 | チアゴ・サンタナ | 清水エスパルス | 14 |
| 2021 | 前田大然・レアンドロ・ダミアン | 横浜F・マリノス・川崎フロンターレ | 23 |
| 2020 | マイケル・オルンガ | 柏レイソル | 28 |
| 2019 | 仲川輝人・マルコス・ジュニオール | 横浜F・マリノス | 15 |
| 2018 | ジョー | 名古屋グランパス | 24 |
| 2017 | 小林悠 | 川崎フロンターレ | 23 |
| 2016 | ピーター・ウタカ・レアンドロ | サンフレッチェ広島・ヴィッセル神戸 | 19 |
日本語版ウィキペディアの「Jリーグアウォーズ」の得点王一覧より(直近10シーズン)。
ブックメーカーの「得点王」市場
海外のブックメーカーでは、J1の試合ごとの勝敗や得点者のほか、シーズンの得点王を当てる長期市場が立つことがあります。今シーズンは38試合と長いので、序盤のペースよりも、ケガや出場時間、PKを蹴るかどうかで最終的な得点は大きく変わります。試合ごとの賭け方はJリーグの賭け方ガイドにまとめています。
読むときの注意点
- 数字は第12節終了時点(Jリーグ公式 2026年10月26日更新、10月31日確認)です。公式のスタッツは試合の翌日から2日後に更新されます。
- 過去の数字は傾向で、今季の結果を保証するものではありません。
- 法律は居住国・地域によって違います:日本国内では海外ブックメーカーの利用は賭博罪に当たり得るとされています。必ずご自身の居住国・地域の法律を確認し、年齢制限を守り、余剰資金の範囲で、自己責任で楽しんでください。
よくある質問
J1 2026/27の得点ランキング1位は?
第12節終了時点で、鹿島アントラーズのレオ・セアラが12点で1位です。2位はサンフレッチェ広島の鈴木章斗(9点)、3位タイが柏レイソルの瀬川祐輔と川崎フロンターレのマルシーニョ(8点)です。
アシストランキングの1位は?
第12節終了時点で、浦和レッズの金子拓郎が6本で1位、柏レイソルの渡井理己が5本で2位です。
Jリーグの得点王は何点くらいですか?
2005年から2025年までの21シーズンで、得点王の得点は14〜33点、中央値は22点です。2025年はレオ・セアラが21点で得点王になりました。
Jリーグで得点王を最も多く取った選手は?
大久保嘉人の3回(2013〜2015年、川崎フロンターレで3年連続)が最多です。
Jリーグのシーズン最多得点は?
1998年に中山雅史(ジュビロ磐田)が記録した36点が、1993〜2025年の得点王の中で最多です。
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ベッティングは20歳以上・余剰資金の範囲で楽しみましょう。ギャンブルに関する法律は居住国・地域によって異なります。 | 最終更新:2026年10月31日











