1xBet

アキュムレーターベットで最大250%ボーナス!

日本語・日本円に対応。ライセンスは規制当局の登録簿で有効として確認できました
  • ボーナスと特典
  • 入出金と対応通貨
  • 日本語対応と使いやすさ
  • オッズとマーケット
  • 安心感
4.4

日本語と日本円に対応した世界規模のブックメーカー

1xBetはスポーツベッティングとカジノを1つのアカウントで扱える大手のオンラインブックメーカーです。日本語のインターフェースは規約・ボーナス規約・責任あるゲーミングのページまで用意された実質的なもので、口座通貨に日本円を選べます。運営はベリーズ登記の STRANTON LLC、ライセンスはアンジュアン(コモロ連合)の ALSI-202409031-FI2 で、規制当局の公開登録簿でステータス有効・区分B2Cとして確認でき、対象ドメイン一覧に読者が到達するドメインが含まれています。出金の前に満たす条件は規約に明記されています——入金額をオッズ1.1以上で一度賭けること、出金は入金に使ったのと同じ決済手段に戻ること、そして本人確認に期限があること。登録直後に本人確認を済ませておけば、あとは処理時間を待つだけになります。利用の可否と適法性は居住国・地域の法律によって異なります。

最終更新: 2026年9月7日|本記事は、1xBetが公開している利用規約・会社情報・登録フォームと、アンジュアン(コモロ連合)ゲーミング規制当局の公開ライセンス登録簿をもとにした、情報提供・比較目的の解説です。ボーナス内容・手数料・提供サービス・利用できる国や地域は変更されることがあるため、最新の条件は必ず公式サイトの規約でご確認ください。オンラインでのスポーツベッティングを利用できるかどうか、また適法かどうかはお住まいの国・地域の法律によって異なります。20歳未満の方はご利用いただけません。

1xBetはどんなところか

こんにちは、フクちゃんです!今回は1xBetを取り上げます。世界規模で展開している大手のオンラインブックメーカーで、スポーツベッティングとカジノを1つのアカウントで扱えるプラットフォームです。

先に要点だけ挙げておきます。

  • 日本語のインターフェースは本物です。メニュー・利用規約・ボーナス規約・責任あるゲーミングのページまで日本語で表示されます。
  • 口座通貨に日本円(JPY)を選べます。登録フォームでは通貨欄に「日本円 (JPY)」が最初から入っていました。
  • 登録手段はメールアドレス・電話番号・SNS/メッセンジャー・ワンクリックの4通りで、フォームは日本語のまま進みます。
  • ライセンスはフッターに明記されており、規制当局の登録簿でも確認できました
  • 出金の前に入金額を賭け直す条件本人確認の期限は規約に明記されています。順番だけ先に決めておけば迷いません。

運営会社・ライセンス:STRANTON LLC(登記番号 FSC/200/LLC 2493/25、ベリーズ登記)/アンジュアン自治島(コモロ連合)政府発行の B2C ライセンス ALSI-202409031-FI2。同当局が公開しているライセンス登録簿で 2026年9月7日にステータス「valid」を確認し、対象ドメイン一覧に日本語版の 1xbetjap.com が含まれていることも同時に確認しました。

ウェルカムボーナスの実際の内容

東京からの接続で登録フォームに表示されていたウェルカムオファーは、次の2つから選ぶ形式でした(2026年8月時点)。

  • カジノ・1xGames向け: ウェルカムパッケージ 最大 620,000円 + フリースピン150回
  • スポーツ向け: 初回入金ボーナス 最大 63,073.52円

ボーナスを受け取らない(「ボーナスを辞退する」)、あとで選ぶ、という選択肢も用意されています。これは案外重要な選択肢です。ボーナスを受け取ると出金前に賭け直す条件が付きますので、条件に縛られたくないなら辞退するという判断も十分あり得ます。

スポーツ側の「63,073.52円」という半端な数字にお気づきかもしれません。これは他通貨建ての金額を日本円に換算した表示で、為替によって動きます。金額そのものを固定の約束として受け取らないでください。

ボーナス規約で確認できた運用上の条件は次のとおりです。

  • ボーナスは登録済みの利用者のみが対象で、アカウントの個人情報項目をすべて入力しておく必要があります。
  • マイアカウントの「ボーナスオファーに参加する」にチェックを入れておく必要があります。チェックが入っていないと対象になりません。
  • ボーナスは利用者1名・1世帯・1住所・共有パソコン・共有IPアドレスごとに1つです。メールアドレス、銀行口座、カード、決済サービスのアカウントが同一の場合も同様に扱われます。
  • 必要に応じて本人確認(KYC)書類の提出が求められます。

1xBetの公式サイトを見る →
カジノは最大620,000円+フリースピン150回、スポーツは初回入金ボーナス。辞退という選択肢もあります。

ゲームの中身:プロバイダー229社を数えました

ここは実際にロビーを開いて数えました。以下は2026年9月7日、東京からの接続で日本語版サイトのプロバイダー一覧を最後まで読み込んで集計したものです。

1xBetを実測した数字—プロバイダー229社、ゲーム24,552本、競技38、1試合あたりのマーケット1,156—を並べた図とフクちゃん

  • プロバイダー数:229社。各社の個別ページに掲載本数が表示されており、それを合計すると24,552本になります(同社がプロバイダーページに出している数字の合計で、重複を除いた実数ではありません)。
  • 本数の多い順:Pragmatic Play 1,165 / KA Gaming 1,021 / ABXplay 886 / Spinomenal 805 / Foxi 599 / Evolution 495 / Playtech 473 / Play’n GO 470 / Amusnet 421 / Hacksaw Gaming 420。
  • 名前の通ったところでは Red Tiger、NetEnt、BGaming、Betsoft、Evoplay、Kalamba Games、Booming Games、Endorphina、Thunderkick、Nolimit City、Yggdrasil、Big Time Gaming、Microgaming、PG Soft、Habanero、JILI Games、Ezugi が個別ページを持っています。
  • ロビーの並びは「人気」「新着」「限定」「Quick Play」「ジャックポット」「ベット要件」など。上位に出ていたのは Gates of Olympus 1000、Sweet Bonanza、Sugar Rush 1000、Big Bass Splash(Pragmatic Play)、Mahjong Ways 2、Fortune Tiger、Lucky Neko、Wild Bandito(PG Soft)、Aviator(Spribe)、JetX などでした。

ライブカジノは別カテゴリーで、Crazy Time、Crazy Time A、VIP Auto Roulette、Unlimited Blackjack、Baccarat、Privé Lounge Russian Poker などが並びます。テーブルごとに最低〜最高ベットがカードに直接表示されるのは分かりやすい作りです。確認できた例では Crazy Time が 0.1〜5,000 EUR、VIP Auto Roulette が 0.5〜10,000 EUR、Unlimited Blackjack が 1〜1,000 USD、Baccarat C02 が 1〜2,500 USD でした。一部のテーブルには「キャッシュバック 11%」の表示も付いています。

このほかに自社系の 1xGames とビンゴが独立したカテゴリーとして用意されており、スロットとは別の入口になっています。

スポーツとマーケット:ラインを数えた結果

「幅が広い」と書くだけでは意味がないので、日本語版サイトが配信しているライン(前売り)のフィードをそのまま数えました。2026年9月7日時点の数字です。

競技 大会・リーグ数 掲載イベント数
サッカー 255 2,642
卓球 18 796
バスケットボール 20 369
テニス 52 345
アイスホッケー 21 236
競艇 12 137
eスポーツ 40 100
競馬 16 94
アメフト 3 85
UFC 5 61
ボクシング 1 52
クリケット 20 35

全体では46カテゴリー・736の大会・9,109イベントがラインに出ていました。ただしこの46には政治・天気・宝くじ・テレビゲーム・ポリベット・長期ベット・スペシャルベット・Totoといったスポーツ以外の市場が含まれます。それらを除いた競技の数は38です。競輪(4イベント)、グレーハウンドレース(52)、トロッティング(81)、ハーリングやゲーリックフットボールのような地域競技まで入ります。

1試合あたりのマーケット数も数えました。9月10日のUEFAチャンピオンズリーグ、パリサンジェルマン対スロバンブラチスラヴァの試合ページで、すべてのマーケットが1,156。内訳は人気311、ゴール239、結果+合計137、合計106、時間帯97、アジアンマーケット46、ハンディキャップ24、選手2でした。同じ日のリーグ・アン、ラ・リーガ、セリエAの試合も1,147〜1,303の範囲です。アジアンハンディキャップは独立したグループとして用意されているということになります。

TOTO形式のプール型ベッティングが、サッカー・アイスホッケー・バスケットボール・クリケット・eスポーツと種目別に用意されているのも特徴です。利用規約の目次を見ると、これらがそれぞれ独立した章として細かく規定されています。規約が細かいということは、精算のルールが文章として確認できるということでもあります。

1xBetでオッズを見る →
サッカーだけで255大会・2,642イベント。プロバイダーは229社、口座は日本円で持てます。

ライブベッティング・配信・キャッシュアウト

ライブ(インプレー)のフィードも同じ日に数えました。進行中だったのは132カテゴリー・742イベントです。ただし中身は見ておいたほうがよくて、上位はFIFA 79、サッカー 78、テレビベット 40、卓球 25、モータルコンバット 25、PES 23——実際の競技よりも、バーチャルサッカーやeスポーツのシミュレーションが数の多くを占めています。実際のサッカーのライブは78試合でした。数の大きさをそのまま「実際の試合が常時700以上ある」と読まないでください。

ライブベッティングとキャッシュアウトも提供されています。ただしライブ配信の対象試合は地域や大会によって異なり、視聴に口座残高やベット履歴が必要な場合があります。配信目的で選ぶ場合は、賭けたい大会が対象かどうかを先に確認してください。

入出金:出金の前に満たす必要がある条件

ここが、登録前にいちばん読んでおいてほしい部分です。以下はすべて日本語の利用規約6.2から確認できる内容です。

出金リクエスト自体は24時間年中無休で処理されます。そのうえで、処理には決済手段によって最大7営業日かかる場合があると規定されています。

入金額を賭け直す必要があります。規約は、入出金額がベット額と一致しない場合に出金を拒否する権利を定めており、オッズ1.1以上で入金額の全額を賭ける必要があると明記しています。さらに、ルーレットやバカラで逆の結果に賭けるような、残高にほとんど影響しないベットはこの要件の消化として扱われません。ボーナスを受け取っていなくても、入金してそのまま出金することはできないという点は押さえておいてください。

出金は入金に使ったのと同じ決済手段にしか行えません。複数の手段で入金した場合、出金はそれぞれの入金額に応じて比例配分されます。入金手段を決める時点で、出金の経路も決まるということです。ここを意識せずに入金すると、あとで受け取りたい口座に出せない、ということが起こります。

そのほか確認できた点です。

  • 決済手段はすべて本人名義である必要があります。他人の電子ウォレットを使った入出金は拒否される場合があります。
  • 現金・小切手による入金は受け付けていません。
  • 仮想通貨(BTC建て)での入出金には手数料がかかります。
  • 為替レートは固定ではなく、1日に複数回変動することがあります。適用されるのは取引が処理された時点のレートです。
  • 決済システム側の規約により、検証手続きに最長180日を要する場合があると規定されています。

1xBetで出金する前に満たす必要がある条件:オッズ1.1以上で入金額を賭け直す、出金は入金と同じ決済手段のみ、本人確認の要請には30日以内に応じる

アプリ・モバイル:入手経路が iOS と Android で違います

公式のモバイルページに、iOS版とAndroid版の入手手順が図解で載っています。手順そのものが違うので、順に書きます。

  • Android:公式サイトから 1xBet.apk を直接ダウンロードする方式です。ストア経由ではないため、端末側で「不明なアプリのインストール」を許可する必要があり、その設定手順も同社のページに載っています。
  • iOS:同社の案内は、App Storeのアカウント設定から「国または地域」をコロンビアに変更し、コロンビアの請求先住所を入力(決済方法は「なし」)してから 1xBet を検索する、という手順になっています。つまり、通常のストア検索でそのまま出てくるアプリではありません。
  • モバイル版サイト:アプリを入れずにブラウザで使う導線も用意されています(フッターの「モバイル版」)。

ストアの国・地域を変更するかどうかはご自身の判断になります。ブックメーカーのアプリがストアに並ばない理由と、入手経路の整理はブックメーカーアプリの選び方|ストアに無い理由と3つの入手経路にまとめています。

アプリの機能として挙げられているのは、スコアとオッズのリアルタイム更新、ベット履歴へのクイックアクセス、ライブイベントの選択です。

日本語と日本円:登録フォームで実際に確認できたこと

「日本語対応」と書いてある紹介記事は多いのですが、実際には翻訳が入口のページだけだったり、規約の正文は英語のまま、ということがよくあります。今回は登録フォームまで開いて確認しました。

日本語インターフェース。ナビゲーション(スポーツ/ライブ/カジノ/ライブカジノ/eスポーツ/プロモ)だけでなく、利用規約、責任あるゲーミング、自己除外、苦情解決、アンチマネーロンダリングポリシー、公平性とRNGのテスト方法、本人確認(KYC)ポリシー、個人情報の管理まで日本語のページが用意されています。条件を判断するのに必要なページが日本語で読めるという意味では、実質的な対応と言ってよい水準です。

口座通貨。登録フォームの通貨欄には「日本円 (JPY)」が入っていました。口座を日本円で持てるということは、入金のたびに為替と両替手数料を気にしなくてよいということです。海外の業者では意外と少ない仕様です。

登録手段。メールアドレス・電話番号・SNS/メッセンジャー・ワンクリックの4通りが用意されています。

1xBetの登録フォームは通貨欄に日本円(JPY)が入った状態で表示され、インターフェースは日本語

サポート。フッターには24時間年中無休のサポートが掲載されており、日本語で対応します。チャットに加えて電話番号まで公開している業者は多くありません。

もうひとつ、細かいですが好ましい点を。フッターの年齢表記が「20+」になっています。多くの業者は18歳以上と表記しますが、ここは20歳以上です。当サイトも20歳未満の方のご利用を想定していませんので、姿勢としては一致しています。

本人確認(KYC)と期限

本人確認そのものはどの業者でも行われますが、1xBetは期限が明文化されているのが特徴です。期限を過ぎた場合の扱いも書かれていますので、そのまま引きます。

  • 本人確認の一環として、運営元はビデオ通話の実施、または本人と書類を証明する映像記録の提出を求める権利を持ちます。
  • 書類と映像記録の確認には受領から最大72時間、映像記録の確認には最大14営業日を要する場合があります。ビデオ通話の結果は終了後5営業日以内に通知されます。
  • 予定されたビデオ通話に30暦日以内に応じなかった場合、アカウントがブロックされ、未確定のベットはオッズ1.00で確定されます。オッズ1.00での確定とは、実質的に賭け金が戻るだけで利益が出ない状態を指します。
  • 出金時に求められた証明書類は、要請の日から1か月以内に提出する必要があります。この期間内に提出されない場合、出金手続きが停止され、資金が没収される可能性があると規定されています。

対策はシンプルです。登録直後、まだ資金を動かしていない段階で本人確認を済ませてしまうことです。多くのトラブルは、出金しようとした段階で初めて書類を求められ、そこから期限が走り出すことで起きます。

もう1点。アカウントの操作が3か月以上ない場合、運営元はアカウントをブロックする権利を持ちます。残高が没収されるという規定ではなく、ブロック解除はセキュリティチームへの連絡で行えると書かれていますが、長期間放置しないに越したことはありません。

アカウントは1名につき1つ、1世帯につき1つです。世帯の範囲には住所・メールアドレス・IPアドレス・カード・電子ウォレットが含まれます。家族で別々に使いたい場合は、この規定に該当しないか先に確認してください。

責任あるギャンブルの機能

運営元は、責任あるゲーミング、自己除外、苦情解決、アンチマネーロンダリングポリシー、公平性とRNGのテスト方法をそれぞれ独立したページとして日本語で公開しています。自己除外が利用規約の一章としてだけでなく独立したページとして用意されている点は、この業界では標準よりやや上です。

のめり込みのサインを知っておいてください。負けを取り返すために賭け金を増やしている、予定していた金額や時間を超えている、賭けていることを人に隠している、賭けるために生活費や借入に手を付けている——ひとつでも当てはまるなら、いったん離れてください。お住まいの国・地域の相談窓口をご確認ください。運営元も自己除外のページを日本語で用意しています。

当サイトは20歳未満の方のご利用を想定していません。

居住国・地域の法律について

ライセンスの有無と、あなたが利用してよいかどうかは別の話です。ここは正直に書きます。

オンラインでの賭博行為が利用者の側で処罰の対象となる国・地域があります。運営元が海外でライセンスを持っていることは、その国の法律の適用を免れる理由にはなりません。判断の基準になるのは、運営元がどこにあるかではなく、あなたが賭けている場所の法律です。

日本国内については、刑法185条の賭博罪が適用され、公営競技(競馬・競輪・競艇・オートレース)とtoto・宝くじ以外は認められていません。近年は検挙件数も増加しています。当サイトは日本語を利用する読者に向けた情報提供・比較を目的としており、特定の国での利用を推奨する立場を取りません。まずご自身の居住国・地域での扱いをご確認ください。詳しくはブックメーカーは違法?にまとめています。

また、地域制限を回避する目的でのVPN利用は、多くの業者で規約違反にあたります。本人確認で所在地が確認されるため、結局は出金できません。

知っておくと便利な点

  • 日本語のインターフェースが本物で、規約・ボーナス規約・責任あるゲーミングまで日本語で読めます
  • 口座通貨に日本円を選べます。為替と両替手数料を気にせずに使えます。
  • 登録手段がメールアドレス・電話番号・SNS/メッセンジャー・ワンクリックの4通り用意されています。
  • ライセンスがフッターに明記され、規制当局の登録簿でも有効として確認でき、対象ドメイン一覧に読者が到達するドメインが含まれています。取消・停止の登録簿にはありません。
  • ウェルカムオファーの規模が大きく、受け取らないという選択肢も用意されています
  • スポーツ・カジノ・eスポーツ・TOTOを1つのアカウントで扱え、精算ルールが規約に細かく明文化されています。
  • サポートは24時間年中無休で、日本語で対応します。
  • フッターの年齢表記が20+です。
  • 入金額はオッズ1.1以上で賭け直す必要があります。ボーナスを受け取っていなくても、入金してそのまま出金することはできません。
  • 出金は入金に使ったのと同じ決済手段にのみ行えます。入金の時点で出金経路が決まります。
  • 本人確認には期限があります。ビデオ通話に30暦日以内に応じないとアカウントがブロックされ、出金時の書類要請に1か月以内に応じないと資金が没収される可能性があります。登録直後に済ませてください。
  • 出金処理に最大7営業日、決済システム側の検証に最長180日かかる場合があります。
  • 仮想通貨での入出金には手数料がかかります。
  • アカウントを3か月操作しないとブロックされることがあります。

フクベットの評価

総合評価は5点満点で4.4です。

この点数は、1xBetを「日本語で条件まで読めて、規模も大きい総合型」として上位に位置づけているという意味です。根拠は上で見てきた中身です。メニューだけでなく利用規約・ボーナス規約・責任あるゲーミング・自己除外・苦情解決・アンチマネーロンダリングポリシー・本人確認ポリシーまで日本語のページが用意されていること。口座を日本円で持てること。プロバイダーが229社あり、スポーツ・カジノ・eスポーツ・TOTOを1つのアカウントで扱えて、精算ルールが規約に細かく明文化されていること。ライセンスが規制当局の登録簿で有効として確認でき、対象ドメイン一覧に読者が到達するドメインが含まれていること。そしてウェルカムオファーの規模が大きく、受け取らないという選択肢まで用意されていることです。

内訳は次のとおりです。

  • ボーナスと特典: 5.0
  • 入出金と対応通貨: 4.5
  • 日本語対応と使いやすさ: 4.5
  • オッズとマーケット: 4.0
  • 安心感: 4.0

使いはじめる前に、順番だけ決めておくと楽です。本人確認を登録直後に済ませ、入金手段を決める時点で出金の経路も決めておく——出金は入金に使ったのと同じ決済手段に戻りますので、この2つを先に片づけておくと、あとは処理時間を待つだけになります。

評価の付け方はレビュー評価基準に公開しています。フクベットは各社の公式サイトへのリンクを掲載しており、そこから登録があった場合に手数料を受け取ることがあります。手数料の有無はレビューの内容や評価には影響しません。ほかの業者とあわせて検討したい方はブックメーカー比較一覧をご覧ください。

よくある質問(FAQ)

1xBetのライセンスはどこのものですか?

アンジュアン自治島(コモロ連合)政府発行の ALSI-202409031-FI2 です。運営会社はベリーズ登記の STRANTON LLC(登録番号 FSC/200/LLC 2493/25)で、全ページのフッターに明記されています。規制当局が公開しているライセンス登録簿では、会社名・番号・区分(B2C)が一致し、ステータスは2026年9月7日時点で「valid」、対象ドメイン一覧に日本語版の 1xbetjap.com が含まれています。

1xBetは日本語に対応していますか?

しています。メニューだけでなく、利用規約・ボーナス規約・責任あるゲーミング・自己除外・苦情解決・アンチマネーロンダリングポリシー・本人確認ポリシーまで日本語のページが用意されています。条件を判断するのに必要な文書が日本語で読めるという意味で、実質的な対応です。サポートは24時間年中無休で、日本語で対応します。

日本円で入出金できますか?

できます。登録フォームの通貨欄に「日本円 (JPY)」が用意されています。口座を日本円で持てるため、入金のたびに為替や両替手数料を気にする必要がありません。ただし他通貨との取引が発生する場合の為替レートは固定ではなく、1日に複数回変動することがあります。

入金してすぐ出金できますか?

できません。利用規約6.2は、入出金額がベット額と一致しない場合に出金を拒否する権利を定めており、オッズ1.1以上で入金額の全額を賭ける必要があると明記しています。ルーレットやバカラで逆の結果に賭けるような、残高にほとんど影響しないベットはこの要件の消化として扱われません。ボーナスを受け取っていない場合も同じ条件が適用されます。

出金にはどのくらい時間がかかりますか?

出金リクエスト自体は24時間年中無休で処理されますが、決済手段によっては処理に最大7営業日かかると規定されています。加えて、決済システム側の規約により検証手続きに最長180日を要する場合があるとも書かれています。なお出金は入金に使ったのと同じ決済手段にのみ行え、複数の手段で入金した場合は入金額に応じて比例配分されます。

本人確認(KYC)はいつ済ませるべきですか?

登録直後です。1xBetは本人確認にビデオ通話や映像記録の提出を求める権利を持ち、期限も明文化されています。予定されたビデオ通話に30暦日以内に応じないとアカウントがブロックされ、未確定のベットはオッズ1.00で確定されます。また出金時に求められた書類を要請から1か月以内に提出しない場合、出金手続きが停止され資金が没収される可能性があります。資金を動かす前に済ませておけば、これらの期限に追われることはありません。

ウェルカムボーナスはいくらですか?

2026年8月時点の登録フォームでは、カジノ・1xGames向けの「最大620,000円+フリースピン150回」か、スポーツ向けの「初回入金ボーナス最大63,073.52円」のいずれかを選ぶ形式でした。スポーツ側の半端な数字は他通貨建ての金額を日本円に換算した表示で、為替により動きます。ボーナスを辞退する選択肢も用意されています——受け取ると出金前の条件が増えるため、これも十分に合理的な選択です。条件は変更されることがあるため、登録前に公式サイトの規約でご確認ください。

アカウントを放置するとどうなりますか?

利用規約6.1により、アカウントの操作が3か月以上ない場合、運営元はアカウントをブロックする権利を持ちます。残高が没収されるという規定ではなく、ブロック解除はセキュリティチームへの連絡で行えると書かれています。とはいえ長期間放置しないほうが確実です。またアカウントは1名につき1つ、1世帯につき1つで、世帯の範囲には住所・メールアドレス・IPアドレス・カード・電子ウォレットが含まれます。

1xBetのカジノにはどれくらいゲームがありますか?

2026年9月7日に日本語版サイトのプロバイダー一覧を最後まで読み込んで数えたところ、プロバイダーは229社でした。各社ページに出ている掲載本数を合計すると24,552本になります(重複を除いた実数ではなく、同社が表示している数字の合計です)。本数が多いのはPragmatic Play 1,165、KA Gaming 1,021、ABXplay 886、Spinomenal 805、Evolution 495、Playtech 473、Play’n GO 470です。

1試合にどれくらいマーケットがありますか? アジアンハンディキャップはありますか?

2026年9月10日のUEFAチャンピオンズリーグ、パリサンジェルマン対スロバンブラチスラヴァの試合ページで、すべてのマーケットが1,156ありました。内訳は人気311、ゴール239、結果+合計137、合計106、時間帯97、アジアンマーケット46、ハンディキャップ24です。アジアンマーケットは独立したグループとして用意されています。

1xBetのアプリはどこで入手できますか?

Androidは公式サイトから 1xBet.apk を直接ダウンロードする方式で、端末側で「不明なアプリのインストール」を許可する必要があります。iOSについて同社が案内しているのは、App Storeのアカウント設定で「国または地域」をコロンビアに変更してから検索する手順です。アプリを入れずに使えるモバイル版サイトも用意されています。

1xBetは自分の国から利用できますか?

それはお住まいの国・地域の法律によって決まります。ライセンスを保有していることと、あなたのいる場所でその利用が適法であることは別の問題です。オンラインでの賭博行為が利用者の側で処罰の対象となる国・地域があり、日本国内では刑法185条の賭博罪が適用され、公営競技とtoto・宝くじ以外は認められていません。当サイトは特定の国での利用を推奨する立場を取りません。まずご自身の居住国・地域での扱いをご確認ください。なお、地域制限を回避する目的でのVPN利用は規約違反にあたり、本人確認で所在地が確認されるため結局は出金できません。

年齢制限はありますか?

1xBetのフッターには「20+」と表記されています。多くの業者が18歳以上と表記するなかでは高いほうの設定です。ただし賭博に参加できる法定年齢は国・地域によって異なります。当サイトは20歳未満の方のご利用を想定していません。

フクちゃん(フクベット編集部)
編集者・運営者 | 海外ブックメーカー比較・情報

フクベット(FukuBet.asia)は、海外ブックメーカーをスポーツファンの視点で比較・解説する日本語の情報サイトです。ライセンス・オッズ・入出金・日本語対応などを一つずつ確認し、良い点も注意点も正直にお伝えしています。評価の詳しい方法はレビュー方針・評価基準、運営者については運営者情報をご覧ください。

ベッティングは20歳以上・余剰資金の範囲で楽しみましょう。ギャンブルに関する法律は居住国・地域によって異なります。 | 最終更新:2026年9月12日

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