こんにちは、フクちゃんです。プレミアリーグ2026-27シーズンは第8節までが終わり、得点ランキングの首位はマンチェスター・シティのアーリング・ハーランドで9点です。2位はリヴァプールのアレクサンデル・イサク(6点)、3位タイがチェルシーのジョアン・ペドロとボーンマスのマーカス・タヴァーニア(5点)。日本人選手ではクリスタル・パレスの鎌田大地が1得点3アシストを記録しています。
このページでは、プレミアリーグ公式の数字で得点・アシストのランキングと日本人選手9人の成績をまとめ、1992-93年からの歴代得点王(ゴールデンブーツ)34シーズンの記録から「何点取れば得点王か」を確かめました。

得点ランキング(2026-27・第8節終了時点)
| 順位 | 選手 | クラブ | 国籍 | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アーリング・ハーランド | マンチェスター・シティ | ノルウェー | 8 | 9 |
| 2 | アレクサンデル・イサク | リヴァプール | スウェーデン | 7 | 6 |
| 3 | ジョアン・ペドロ | チェルシー | ブラジル | 6 | 5 |
| 3 | マーカス・タヴァーニア | ボーンマス | イングランド | 8 | 5 |
| 5 | ドミニク・カルヴァート=ルーウィン | リーズ | イングランド | 8 | 4 |
| 5 | ラヤン・シェルキ | マンチェスター・シティ | フランス | 7 | 4 |
| 5 | ニコラス・ジャクソン | アストン・ヴィラ | セネガル | 7 | 4 |
| 5 | ブライアン・エンベウモ | マンチェスター・ユナイテッド | カメルーン | 8 | 4 |
| 5 | モーガン・ロジャーズ | チェルシー | イングランド | 8 | 4 |
3点で並ぶのは11人で、アーセナルのブカヨ・サカ、マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデス、ブライトンのパスカル・グロスなどです。ハーランドは8試合で9点、1試合あたり1.13点。プレミアリーグ記録の36点を取った2022-23年(35試合で36点、1試合あたり1.03点)を上回るペースで滑り出しています。
プレミアリーグ公式の選手スタッツより(2026年10月30日に確認)。ESPNのランキングとも照合し、食い違ったのはカルヴァート=ルーウィンの1人だけでした(ESPNは3点、公式とBBCは4点)。ここでは公式の数字を使っています。クラブは現在の所属です。
アシストランキング
アシストはパスカル・グロス(ブライトン)、エヴァニウソン(ボーンマス)、デクラン・ライス(アーセナル)の4が最多で、3アシストが9人。そのなかに鎌田大地(クリスタル・パレス)が入っています。ほかの3アシストはコール・パーマー(チェルシー)、ジョン・マッギン(アストン・ヴィラ)、ヨシュコ・グヴァルディオル(マンチェスター・シティ)、ジョアン・ペドロ(チェルシー)、コーディ・ガクポ(リヴァプール)などです。
日本人選手の成績
| 選手 | クラブ | ポジション | 出場 | 得点 | アシスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎌田大地 | クリスタル・パレス | MF | 8 | 1 | 3 |
| 前田大然 | イプスウィッチ | FW | 8 | 1 | 0 |
| 田中碧 | リーズ | MF | 7 | 0 | 1 |
| 鈴木彩艶 | アストン・ヴィラ | GK | 7 | 0 | 0 |
| 冨安健洋 | クリスタル・パレス | DF | 4 | 0 | 0 |
| 守田英正 | ハル・シティ | MF | 4 | 0 | 0 |
| 坂元達裕 | コヴェントリー | MF | 4 | 0 | 0 |
| 三笘薫 | ブライトン | MF | 0 | 0 | 0 |
| 遠藤航 | リヴァプール | MF | 0 | 0 | 0 |
2026-27シーズンのプレミアリーグには日本人選手が9人登録されています。鎌田大地は8試合すべてに出て1得点3アシスト、昇格組イプスウィッチの前田大然も8試合で1得点。リーズの田中碧は1アシスト、アストン・ヴィラのGK鈴木彩艶は7試合に出ています。三笘薫(ブライトン)と遠藤航(リヴァプール)は登録されていますが、第8節まで出場はありません。
プレミアリーグ公式の全20クラブの登録選手とESPNのロスターで確認(2026年10月30日)。出場は途中出場を含みます。
歴代得点王:何点取れば得点王になれるのか
プレミアリーグの得点王(ゴールデンブーツ)を、1992-93年から2025-26年までの34シーズン分数えました。20クラブ・38試合になった1995-96年以降の31シーズンでは、得点王の得点の中央値は26点。最少は18点(1997-98年・1998-99年)、30点以上は8回、最多は2022-23年のハーランドの36点です。
| シーズン | 得点王 | クラブ | 得点 |
|---|---|---|---|
| 2025-26 | アーリング・ハーランド | マンチェスター・シティ | 27 |
| 2024-25 | モハメド・サラー | リヴァプール | 29 |
| 2023-24 | アーリング・ハーランド | マンチェスター・シティ | 27 |
| 2022-23 | アーリング・ハーランド | マンチェスター・シティ | 36 |
| 2021-22 | モハメド・サラー・ソン・フンミン | リヴァプール・トッテナム | 23 |
| 2020-21 | ハリー・ケイン | トッテナム | 23 |
| 2019-20 | ジェイミー・ヴァーディ | レスター | 23 |
| 2018-19 | オーバメヤン・サディオ・マネ・モハメド・サラー | アーセナル・リヴァプール | 22 |
| 2017-18 | モハメド・サラー | リヴァプール | 32 |
| 2016-17 | ハリー・ケイン | トッテナム | 29 |
- 最多受賞はティエリ・アンリとモハメド・サラーの4回。ハーランドは2022-23年・2023-24年・2025-26年の3回で、2026-27年も取れば並びます。
- 得点王が出たクラブがそのシーズンに優勝したのは、38試合制の31シーズンで11回。得点王と優勝は別々に決まることのほうが多いということです。
- 得点王が2人以上で並んだシーズンは34シーズンで5回あります(直近は2021-22年のサラーとソン・フンミン、23点)。
英語版ウィキペディアの「Premier League Golden Boot」の一覧より。優勝クラブとの一致は、このサイトのプレミアリーグ順位表のページで使っている全試合データの優勝クラブと照らし合わせています。
ブックメーカーの「得点王」市場
海外のブックメーカーでは、プレミアリーグの優勝オッズと並んで得点王(トップスコアラー)の長期市場が立つことがあります。上のとおり得点王の中央値は26点なので、シーズン序盤のペースだけでなく、ケガや出場時間の分散も考えた見方が役に立ちます。試合ごとの賭け方はプレミアリーグの賭け方ガイドに、最新の順位はプレミアリーグ順位表にまとめています。
読むときの注意点
- 数字は第8節終了時点(2026年10月30日確認)です。このページは節ごとに更新します。
- 過去の数字は傾向で、今季の結果を保証するものではありません。
- 法律は居住国・地域によって違います:日本国内では海外ブックメーカーの利用は賭博罪に当たり得るとされています。必ずご自身の居住国・地域の法律を確認し、年齢制限を守り、余剰資金の範囲で、自己責任で楽しんでください。
よくある質問
プレミアリーグ2026-27の得点ランキング1位は?
第8節終了時点で、マンチェスター・シティのアーリング・ハーランドが9点で1位です。2位はリヴァプールのアレクサンデル・イサク(6点)、3位タイがジョアン・ペドロ(チェルシー)とマーカス・タヴァーニア(ボーンマス)の5点です。
日本人選手は何点取っていますか?
第8節終了時点で、鎌田大地(クリスタル・パレス)が1得点3アシスト、前田大然(イプスウィッチ)が1得点です。プレミアリーグに登録されている日本人選手は9人です。
プレミアリーグの得点王は何点くらいですか?
38試合制になった1995-96年以降の31シーズンで、得点王の得点の中央値は26点です。最多は2022-23年のハーランドの36点、最少は18点でした。
得点王を最も多く取った選手は?
ティエリ・アンリとモハメド・サラーの4回です。ハーランドは3回(2022-23年・2023-24年・2025-26年)です。
アシストランキングの1位は?
第8節終了時点で、パスカル・グロス(ブライトン)、エヴァニウソン(ボーンマス)、デクラン・ライス(アーセナル)の3人が4アシストで並んでいます。
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ベッティングは20歳以上・余剰資金の範囲で楽しみましょう。ギャンブルに関する法律は居住国・地域によって異なります。 | 最終更新:2026年10月30日











