こんにちは、フクちゃんです。秋春制に移った明治安田J2リーグ、2026/27シーズンは第14節までが終わり、ベガルタ仙台が勝ち点27で首位、1点差の2位にアルビレックス新潟。3位カターレ富山と4位横浜FCが勝ち点25で続きます。第14節は仙台と新潟がそろってホームで敗れ、上位の差が詰まりました。11月3日(火・祝)の第15節では、3位の富山がホームで首位の仙台を迎えます。

このページでは最新の順位表と第14節の結果、第15節の日程、J1への昇格とJ3への降格の決まりをまとめました。あわせて2014年からの11シーズンの全試合を数え、14試合の時点の順位が最後にどれくらい当たっているかを確かめています。14試合の時点の首位がそのまま優勝したのは11シーズン中4回でした。

J2の優勝クラブが14試合の時点で何位だったか(2014〜2025年)

J2順位表(2026/27・第14節終了時点)

順位 クラブ 試合 勝 分 敗 得点 失点 得失点差 勝ち点
1 ベガルタ仙台 14 8 3 3 23 13 +10 27
2 アルビレックス新潟 14 8 2 4 21 24 -3 26
3 カターレ富山 14 7 4 3 26 14 +12 25
4 横浜FC 14 7 4 3 26 16 +10 25
5 RB大宮アルディージャ 14 6 6 2 25 17 +8 24
6 テゲバジャーロ宮崎 14 6 5 3 21 16 +5 23
7 湘南ベルマーレ 14 5 7 2 15 13 +2 22
8 いわきFC 14 6 2 6 23 20 +3 20
9 北海道コンサドーレ札幌 14 6 2 6 17 19 -2 20
10 大分トリニータ 14 4 7 3 17 12 +5 19
11 ジュビロ磐田 14 5 4 5 16 15 +1 19
12 ブラウブリッツ秋田 14 4 5 5 15 15 0 17
13 サガン鳥栖 14 5 2 7 14 17 -3 17
14 徳島ヴォルティス 14 5 2 7 11 14 -3 17
15 藤枝MYFC 14 3 7 4 16 15 +1 16
16 モンテディオ山形 14 5 1 8 13 14 -1 16
17 ヴァンラーレ八戸 14 4 2 8 11 24 -13 14
18 栃木シティ 14 3 3 8 21 25 -4 12
19 FC今治 14 3 3 8 16 27 -11 12
20 ヴァンフォーレ甲府 14 3 3 8 11 28 -17 12

Jリーグ公式サイトの順位表(2026年10月31日更新)より。Jリーグデータサイトの全140試合の結果から計算した数字と、すべての項目で一致しています。

1・2位がJ1への自動昇格圏、3〜6位がJ1昇格プレーオフ圏です(どちらもJ1クラブライセンスが必要)。第14節終了時点では6位のテゲバジャーロ宮崎が勝ち点23、7位の湘南ベルマーレが22。下位3クラブがJ3に降格し、第14節終了時点では18位の栃木シティ、19位のFC今治、20位のヴァンフォーレ甲府がいずれも勝ち点12で、17位のヴァンラーレ八戸が14です(くわしくは大会方式)。

第14節の結果

首位の仙台はホームでRB大宮アルディージャに1-2、2位の新潟もホームでカターレ富山に2-3で敗れました。横浜FCは徳島ヴォルティスに1-0で勝ち、富山とともに勝ち点25に。テゲバジャーロ宮崎は大分トリニータに2-0で勝って6位に入っています。

日付 ホーム スコア アウェイ
10月31日(土) 北海道コンサドーレ札幌 1-0 湘南ベルマーレ
10月31日(土) アルビレックス新潟 2-3 カターレ富山
10月31日(土) 栃木シティ 1-3 いわきFC
10月31日(土) ベガルタ仙台 1-2 RB大宮アルディージャ
10月31日(土) 徳島ヴォルティス 0-1 横浜FC
10月31日(土) テゲバジャーロ宮崎 2-0 大分トリニータ
10月31日(土) ヴァンラーレ八戸 1-2 モンテディオ山形
10月31日(土) ジュビロ磐田 2-0 サガン鳥栖
10月31日(土) FC今治 1-1 ヴァンフォーレ甲府
10月31日(土) ブラウブリッツ秋田 1-1 藤枝MYFC

Jリーグデータサイトより。

第15節の日程

注目は3位カターレ富山と首位ベガルタ仙台の対戦(11月3日(火・祝)13:55、富山のホーム)。2位の新潟はアウェイで最下位のヴァンフォーレ甲府と対戦します。

日付 キックオフ ホーム アウェイ
11月3日(火・祝) 13:55 カターレ富山(3位) ベガルタ仙台(1位)
11月3日(火・祝) 14:00 モンテディオ山形(16位) 徳島ヴォルティス(14位)
11月3日(火・祝) 14:00 RB大宮アルディージャ(5位) いわきFC(8位)
11月3日(火・祝) 14:00 横浜FC(4位) ブラウブリッツ秋田(12位)
11月3日(火・祝) 14:00 湘南ベルマーレ(7位) サガン鳥栖(13位)
11月3日(火・祝) 14:00 ヴァンフォーレ甲府(20位) アルビレックス新潟(2位)
11月3日(火・祝) 14:00 藤枝MYFC(15位) ジュビロ磐田(11位)
11月3日(火・祝) 14:00 大分トリニータ(10位) ヴァンラーレ八戸(17位)
11月3日(火・祝) 14:00 テゲバジャーロ宮崎(6位) 栃木シティ(18位)
11月3日(火・祝) 14:50 FC今治(19位) 北海道コンサドーレ札幌(9位)

Jリーグデータサイトより(日本時間)。( )内は第14節終了時点の順位。日程とキックオフ時刻は変わることがあります。

大会方式と昇格・降格

Jリーグの大会概要によると、2026/27シーズンのJ2は20クラブによるホーム&アウェイの2回戦総当たりで、全38節・380試合。2026年8月8日に始まり、2027年5月23日までです。順位は勝ち点、得失点差、総得点の順で決まります。

  • J1への昇格:年間順位の上位2クラブがJ1に昇格し、3〜6位の4クラブによるJ1昇格プレーオフの勝者も昇格します。J1の下位3クラブがJ2に降格します。昇格にはJ1クラブライセンスが必要で、7位以下のクラブが繰り上がってプレーオフに出ることはありません。
  • J3への降格:J2の年間順位下位3クラブがJ3に降格し、J3の上位2クラブとJ2昇格プレーオフの勝者が上がってきます(J3側のクラブライセンスの状況によって入れ替わる数が減ることがあります)。

今シーズンJ1から来たのはアルビレックス新潟・横浜FC・湘南ベルマーレの3クラブで、新潟は2位、横浜FCは4位、湘南は7位。J3から上がった3クラブは、テゲバジャーロ宮崎が6位、ヴァンラーレ八戸が17位、栃木シティが18位です。

14試合の時点の首位は優勝するのか:11シーズンを数えた

2014〜2025年のJ2(2020年は昇降格の扱いが例外だったため除く11シーズン)の全試合を数え、各クラブの14試合目までの成績で順位を出して、最終順位と比べました。

  • 14試合の時点の首位がそのまま優勝したのは11シーズンで4回(2014年湘南、2016年札幌、2023年町田、2024年清水)です。
  • 優勝クラブのうち3つは、14試合の時点で5位以下でした(2018年松本7位、2019年柏6位、2025年水戸5位)。
  • 14試合の時点で2位に4点以上の差をつけていたのは4回で、うち3回は優勝。2025年の千葉(4点差)は3位でシーズンを終え、プレーオフを勝ってJ1に上がりました。今シーズンの仙台の差は1点です。

ただし、2023年までのJ2は22クラブ・42節で、20クラブ・38節になったのは2024年から。14試合がシーズンのどのあたりかは同じではありません。

ブックメーカーとJ2

2026年11月1日にシンガポールからの接続で確認した時点では、1xBetのサッカー欄の「日本、J2リーグ」に、第15節の10試合がすべて並んでいました。並ぶ試合と市場は日によって変わるので、試合の前に各社の画面で確認してください。Jリーグの賭け方はJリーグベッティングガイドに、ほかのカテゴリーはJ1順位表とJ3順位表にまとめています。

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読むときの注意点

  • 順位表は第14節終了時点(2026年11月1日確認)です。このページは節ごとに更新します。
  • 過去の割合は傾向で、今季の結果を保証するものではありません。過去の11シーズンは春秋制で、秋春制のシーズンはこれが初めてです。
  • 法律は居住国・地域によって違います:日本国内では海外ブックメーカーの利用は賭博罪に当たり得るとされています。必ずご自身の居住国・地域の法律を確認し、年齢制限を守り、余剰資金の範囲で、自己責任で楽しんでください。

よくある質問

J2 2026/27の現在の順位は?

第14節終了時点で、ベガルタ仙台が勝ち点27で首位、アルビレックス新潟が26で2位、カターレ富山と横浜FCが25で続きます。下位は栃木シティ、FC今治、ヴァンフォーレ甲府がいずれも勝ち点12です。

J2からJ1には何クラブ昇格しますか?

Jリーグの大会概要では、年間順位の上位2クラブがJ1に自動昇格し、3〜6位によるJ1昇格プレーオフの勝者も昇格します。合わせて3クラブで、いずれもJ1クラブライセンスが必要です。

J2からJ3には何クラブ降格しますか?

年間順位の下位3クラブがJ3に降格します。J3側で昇格の条件を満たすクラブが足りない場合は、降格するクラブの数が減ることがあります。

2026/27シーズンのJ2はいつまでですか?

2026年8月8日に開幕し、全38節で2027年5月23日までです(Jリーグの大会概要より)。

14試合の時点の首位はどれくらい優勝していますか?

2014〜2025年の11シーズン(2020年を除く)で4回(2014・2016・2023・2024年)です。2018年の松本、2019年の柏、2025年の水戸は14試合の時点で5位以下から優勝しました。

フクちゃん(フクベット編集部)
編集者・運営者 | 海外ブックメーカー比較・情報

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ベッティングは20歳以上・余剰資金の範囲で楽しみましょう。ギャンブルに関する法律は居住国・地域によって異なります。 | 最終更新:2026年11月1日

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