こんにちは、フクちゃんです。Bリーグの新しいトップカテゴリーB.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)は2026-27年が最初のシーズン。26クラブが東西2地区に分かれ、1クラブ60試合を戦います。10月26日の時点で各クラブ7〜12試合を終え、西地区の名古屋ダイヤモンドドルフィンズが8戦全勝、広島ドラゴンフライズが10勝1敗。東地区はアルバルク東京と仙台89ERSが9勝3敗で並んでいます。

このページでは東西の順位表と、いまの順位で数えたプレーオフ圏、今週末(10月30日〜11月1日)の対戦カードをまとめました。あわせて2016-17年からのB1の最終順位表と年間優勝クラブを並べ、レギュラーシーズンの勝率1位がどれくらい優勝しているかを数えています。年間優勝が決まった9シーズンで、勝率1位のクラブが優勝したのは2回でした。

Bリーグ年間優勝クラブのレギュラーシーズン勝率順位(2016-17〜2025-26)

Bリーグ順位表(2026-27 B.PREMIER・10月26日終了時点)

東地区

順位 クラブ 勝 負 勝率 得点 失点 得失点差
1 アルバルク東京 9 3 .750 1129 1002 +127
2 仙台89ERS 9 3 .750 1039 961 +78
3 東京サンロッカーズ 8 4 .667 1092 950 +142
4 群馬クレインサンダーズ 7 4 .636 868 827 +41
5 レバンガ北海道 6 4 .600 978 939 +39
6 富山グラウジーズ 6 5 .545 905 943 -38
7 宇都宮ブレックス 5 6 .455 895 902 -7
8 茨城ロボッツ 5 7 .417 982 950 +32
9 横浜ビー・コルセアーズ 5 7 .417 955 1033 -78
10 川崎ブレイブサンダース 4 7 .364 900 942 -42
11 千葉ジェッツ 4 7 .364 1006 1078 -72
12 秋田ノーザンハピネッツ 4 7 .364 858 936 -78
13 アルティーリ千葉 3 9 .250 930 1039 -109

西地区

順位 クラブ 勝 負 勝率 得点 失点 得失点差
1 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 8 0 1.000 734 603 +131
2 広島ドラゴンフライズ 10 1 .909 1016 874 +142
3 三遠ネオフェニックス 6 1 .857 610 554 +56
4 京都ハンナリーズ 8 2 .800 878 775 +103
5 シーホース三河 6 2 .750 721 621 +100
6 琉球ゴールデンキングス 6 5 .545 934 893 +41
7 滋賀レイクス 5 5 .500 893 881 +12
8 長崎ヴェルカ 5 7 .417 910 963 -53
9 島根スサノオマジック 4 6 .400 813 824 -11
10 信州ブレイブウォリアーズ 3 9 .250 1018 1066 -48
11 神戸ストークス 2 9 .182 865 951 -86
12 佐賀バルーナーズ 1 10 .091 831 1038 -207
13 大阪エヴェッサ 1 10 .091 762 977 -215

B.LEAGUE公式サイトの順位表(2026年10月26日 全試合終了時点)より。色付きの行が、いまの順位で数えたプレーオフ圏(各地区1〜3位と、それ以外の20クラブのうち勝率上位2クラブ)です。順位は勝率で決まり、並んだ場合は当該クラブ間の対戦成績で決めます(B.LEAGUE「リーグ戦フォーマット」より)。

消化した試合数は7〜12試合とクラブごとに違うので、まだ勝ち数より勝率で見るのが正確です。西地区は上位5クラブがすべて勝率.750以上で、東地区の首位(.750)と同じかそれより上。いまの順位でワイルドカードの2枠に入るのも、西地区4位の京都ハンナリーズ(8勝2敗)と5位のシーホース三河(6勝2敗)です。いっぽう西地区の佐賀バルーナーズと大阪エヴェッサは1勝10敗、大阪は10連敗中です。

プレーオフ(チャンピオンシップ)の仕組み

B.PREMIERのリーグ戦は、自地区のクラブと3回ずつ、他地区のクラブと1回ずつ当たり、さらに他地区の11クラブともう1回ずつ戦う合計60試合です。そのあとのプレーオフには8クラブが進みます。

  • 各地区の1〜3位(計6クラブ)
  • ワイルドカード2枠:各地区の上位3クラブを除いた20クラブのうち、勝率の上位2クラブ
  • 準々決勝・準決勝は2試合制(1勝1敗なら別日に3試合目)、決勝は3勝先取(最大5試合)。3位決定戦はありません
  • 準々決勝・準決勝はすべて上位シードのホーム。決勝は第1・2・5戦が上位、第3・4戦が下位のホームです

B.LEAGUE公式サイト「B.LEAGUEフォーマット」(2026-27シーズン B.LEAGUE PREMIER リーグ戦フォーマット、りそなグループ B.LEAGUE PREMIER PLAYOFFS 2026-27)より。

今週末の対戦カード(10月30日〜11月1日)

ホーム アウェー 第1戦 第2戦
信州ブレイブウォリアーズ 京都ハンナリーズ 10月30日(金)19:05 11月1日(日)14:05
秋田ノーザンハピネッツ アルティーリ千葉 10月30日(金)19:30 11月1日(日)14:05
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 滋賀レイクス 10月30日(金)19:35 11月1日(日)15:05
島根スサノオマジック 広島ドラゴンフライズ 10月31日(土)13:35 11月1日(日)13:55
仙台89ERS 東京サンロッカーズ 10月31日(土)14:05 11月1日(日)14:05
千葉ジェッツ 富山グラウジーズ 10月31日(土)14:05 11月1日(日)14:05
神戸ストークス 長崎ヴェルカ 10月31日(土)14:05 11月1日(日)14:05
茨城ロボッツ レバンガ北海道 10月31日(土)15:05 11月1日(日)15:05
群馬クレインサンダーズ 大阪エヴェッサ 10月31日(土)15:05 11月1日(日)15:05
アルバルク東京 宇都宮ブレックス 10月31日(土)17:05 11月1日(日)15:05
シーホース三河 佐賀バルーナーズ 10月31日(土)17:05 11月1日(日)15:05
川崎ブレイブサンダース 横浜ビー・コルセアーズ 10月31日(土)18:05 11月1日(日)19:05
琉球ゴールデンキングス 三遠ネオフェニックス 10月31日(土)18:05 11月1日(日)18:05

B.LEAGUE公式サイトの日程(2026年10月29日確認)。時刻は日本時間です。

東地区の首位アルバルク東京は、ホームで宇都宮ブレックス(5勝6敗)と2連戦。同じく9勝3敗で8連勝中の仙台89ERSは、3位のサンロッカーズ東京をホームに迎えます。西地区では、8戦全勝の名古屋ダイヤモンドドルフィンズが滋賀レイクス(5勝5敗)と、10勝1敗の広島は島根スサノオマジックのホームで、6勝1敗の三遠ネオフェニックスは琉球ゴールデンキングス(6勝5敗)のホームで戦います。昨季王者の長崎ヴェルカは5勝7敗で、今週末は神戸ストークスとのアウェー2連戦です。

勝率1位は優勝するのか:過去9シーズンの年間優勝クラブ

B1の2016-17年から2025-26年まで、年間優勝クラブ(チャンピオンシップの優勝クラブ)が、レギュラーシーズンでリーグ全体の何番目の勝率だったかを並べました。2019-20年はシーズン途中で終わり(各クラブ40〜41試合)、年間優勝クラブはありません。

シーズン 年間優勝クラブ レギュラーシーズン 勝率の順位 勝率1位のクラブ
2016-17 栃木ブレックス 46勝14敗(.767) 東地区1位・全体2位 川崎ブレイブサンダース(.817)
2017-18 アルバルク東京 44勝16敗(.733) 東地区2位・全体3位 シーホース三河(.800)
2018-19 アルバルク東京 44勝16敗(.733) 東地区3位・全体4位 千葉ジェッツ(.867)
2019-20 該当なし — — アルバルク東京(.780)
2020-21 千葉ジェッツ 43勝14敗(.754) 東地区2位・全体2位 宇都宮ブレックス(.817)
2021-22 宇都宮ブレックス 40勝16敗(.714) 東地区4位・全体6位 琉球ゴールデンキングス(.875)
2022-23 琉球ゴールデンキングス 48勝12敗(.800) 西地区1位・全体2位 千葉ジェッツ(.883)
2023-24 広島ドラゴンフライズ 36勝24敗(.600) 西地区3位・全体6位 宇都宮ブレックス(.850)
2024-25 宇都宮ブレックス 48勝12敗(.800) 東地区1位・全体1位 同じ
2025-26 長崎ヴェルカ 47勝13敗(.783) 西地区1位・全体1位 同じ

B.LEAGUE公式サイトの「歴代表彰(年間優勝クラブ)」と各シーズンの順位表より。勝率の順位はリーグ全体(B1)で数え、2020-21年と2021-22年は中止になった試合があるため試合数がクラブごとに違います。

  • 勝率1位のクラブが優勝したのは9シーズン中2回(2024-25年の宇都宮ブレックス、2025-26年の長崎ヴェルカ)。最近2シーズンは続けて勝率1位が優勝しています。
  • 9回の優勝クラブは、すべて勝率でリーグ6位以内でした(1位2回、2位3回、3位・4位が1回ずつ、6位2回)。
  • 勝率がいちばん低い優勝は2023-24年の広島ドラゴンフライズ(36勝24敗・.600、西地区3位)。
  • 勝率1位でも届かなかった例として、2022-23年の千葉ジェッツは53勝7敗(.883)、2021-22年の琉球ゴールデンキングスは49勝7敗(.875)でした。
  • 宇都宮ブレックスは栃木ブレックス時代の2016-17年を含めて3回優勝。アルバルク東京は2017-18年と2018-19年に2連覇しています。

短期決戦のプレーオフでは、60試合の勝率の差がそのまま結果には出ません。プレーオフ圏にさえ入れば、勝率の順位が低くても優勝の目は十分にある——というのが9シーズン分の事実です。

ブックメーカーとBリーグ

海外のブックメーカーでもBリーグの試合は扱われています。1xBetでは10月29日にB.ONEとB.NEXTの試合が並んでいて、1試合ごとに勝敗(延長込み)・ハンディキャップ・合計得点・チーム別の得点などの市場がありました。バスケットボールの賭け方の基本はバスケに賭ける完全ガイドに、試合の見方はBリーグ中継の視聴方法に、NBAの順位はNBA順位表にまとめています。

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読むときの注意点

  • 順位表は2026年10月26日 全試合終了時点(10月29日確認)です。このページは週ごとに更新します。
  • 過去の傾向はB1時代(18〜26クラブ)のもので、26クラブ・2地区のB.PREMIERとは形式が違います。今季の結果を保証するものではありません。
  • 法律は居住国・地域によって違います:日本国内では海外ブックメーカーの利用は賭博罪に当たり得るとされています。必ずご自身の居住国・地域の法律を確認し、年齢制限を守り、余剰資金の範囲で、自己責任で楽しんでください。

よくある質問

Bリーグ2026-27の現在の順位は?

10月26日終了時点で、東地区はアルバルク東京と仙台89ERSが9勝3敗で並び、3位がサンロッカーズ東京(8勝4敗)。西地区は名古屋ダイヤモンドドルフィンズが8戦全勝で首位、広島ドラゴンフライズが10勝1敗、三遠ネオフェニックスが6勝1敗です。

B.PREMIERのプレーオフには何クラブが出られますか?

8クラブです。東西各地区の1〜3位の6クラブと、残り20クラブのうち勝率上位の2クラブ(ワイルドカード)。準々決勝・準決勝は2試合制(1勝1敗なら3試合目)、決勝は3勝先取です。

B.PREMIERは何試合ありますか?

1クラブ60試合です。自地区のクラブと3回ずつ、他地区のクラブと1回ずつ対戦し、さらに他地区の11クラブともう1回ずつ戦います。

レギュラーシーズンの勝率1位は優勝しやすいですか?

2016-17年から2025-26年のB1で年間優勝が決まった9シーズンのうち、勝率1位のクラブが優勝したのは2回(2024-25年の宇都宮ブレックス、2025-26年の長崎ヴェルカ)です。9回の優勝クラブはすべて勝率でリーグ6位以内でした。

2025-26シーズンの優勝クラブは?

長崎ヴェルカです(B.LEAGUE公式「歴代表彰」より)。レギュラーシーズンも47勝13敗でリーグ全体の勝率1位でした。

フクちゃん(フクベット編集部)
編集者・運営者 | 海外ブックメーカー比較・情報

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ベッティングは20歳以上・余剰資金の範囲で楽しみましょう。ギャンブルに関する法律は居住国・地域によって異なります。 | 最終更新:2026年10月29日

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