※ 放送・配信サービスの内容・料金・提供状況は変更される場合があります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。また、視聴できるサービスや配信内容はお住まいの国・地域によって異なります

大相撲の中継はどこで見れるのか、無料で見る方法はあるのか——フクちゃんが相撲の視聴方法を放送・配信サービスごとに正直にまとめたよ。実は相撲は「無料で観られるチャンス」がとても多いスポーツで、ABEMAの全取組無料生中継NHKの地上波・BS放送を使えば、お金をかけずに本場所をたっぷり楽しめます。順番に見ていきましょう。

目次

相撲中継の視聴方法をフクちゃんが解説(テレビ・スマホ・アプリ)

相撲中継の視聴方法まとめ(結論)

まず結論から。大相撲の本場所(年6回)は無料のテレビ放送とネット配信で観られます。代表的な選択肢はこの4つです。

  • 全取組を無料で観るならABEMA。序ノ口から結びの一番まで、本場所の全取組を無料で完全生中継しています。会員登録なしでもリアルタイム放送なら無料で観られ、スマホ・パソコン・テレビに対応します。
  • テレビで観るならNHK総合(地上波)が本場所中の午後3時ごろ〜午後6時ごろに幕内の取組を中心に生中継。NHK BS・BS4Kは午後1時ごろから十両など早い時間帯もカバーします。いずれも追加料金なしで観られます。
  • スマホ・PCでNHKを観るならNHKプラス。NHKの受信契約者なら追加料金なしで同時配信+7日間の見逃し配信を利用できます(受信契約が必要で、主に日本国内向けのサービスです)。
  • ハイライト・名場面なら日本相撲協会の公式YouTube。千秋楽ダイジェストや優勝インタビュー、注目取組が無料で公開され、世界中から視聴できます。

無料で相撲を観る方法

相撲は数あるスポーツの中でも「無料で観る」ハードルが低いジャンルです。代表的な無料ルートを挙げます。

1. ABEMAの全取組・無料生中継(いちばんおすすめ)

いちばん強力なのがこれ。ABEMAは本場所の全取組を序ノ口から結びの一番まで無料で完全生中継しています(2018年1月場所から継続)。会員登録なしでもリアルタイム放送なら無料で、スマホ・タブレット・パソコン・対応テレビから観られます。序盤の取組から幕内の結びまで通しで観られるのは、無料サービスとしては破格です。

  • 注意点:放送終了後の見逃し(アーカイブ)視聴やマルチアングルなど一部の機能は「ABEMAプレミアム」(有料)向けのことがあります。リアルタイムで観る分には無料です。

2. NHK総合・BSの無料テレビ放送

NHK総合(地上波)では本場所中、午後3時ごろ〜午後6時ごろに幕内の取組を中心に生中継。NHK BS・BS4Kは午後1時ごろから十両など早い時間帯も放送します。テレビさえあれば追加料金なしで観られる、昔ながらの定番ルートです。

3. NHKプラス(受信契約者向け・実質無料)

NHKプラスは、NHKの受信契約をしていれば追加料金なしでスマホ・PCから同時配信+7日間の見逃し配信を利用できます。テレビの前にいられない時間帯でも、あとから観返せるのが便利です。※受信契約が前提で、主に日本国内向けのサービスです。

4. 日本相撲協会・公式YouTubeのハイライト

日本相撲協会の公式YouTubeでは、千秋楽ダイジェストや優勝特別動画、注目の一番などが無料で公開されます。登録不要で世界中から視聴でき、結果と名場面だけを追うなら十分です。

フクちゃんの一言

「本場所を通しで観たいならABEMA、テレビでゆったり観たいならNHK、結果だけ追うなら公式YouTube」。この使い分けなら、相撲はほぼお金をかけずに楽しめますよ。

相撲を視聴できる方法の比較

主要な視聴方法を整理します。放送時間・提供内容は変わるので、最新情報は各公式サイトで確認してください。

主要な視聴方法まとめ(目安)

視聴方法 料金の目安 内容 備考
ABEMA 無料(リアルタイム) 序ノ口〜結びの全取組を生中継 会員登録なしでも視聴可。アーカイブ等は一部有料
NHK総合(地上波) 無料 幕内中心(午後3時〜6時ごろ) テレビ放送。受信料の範囲
NHK BS・BS4K 無料 十両など早い時間帯も(午後1時〜) BS放送。受信料の範囲
NHKプラス 実質無料 NHKの同時配信+7日間見逃し 受信契約が必要・主に日本国内向け
公式YouTube(日本相撲協会) 無料 ハイライト・優勝・注目取組 世界中から視聴可・見逃し中心
公式アプリ「大相撲」 一部無料 取組結果・番付・情報 ライブ映像などは有料メニューのことも

※上記は目安です。提供状況・時間帯は場所や年により変わります。契約・視聴の前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

大相撲の本場所スケジュール(年6場所)

大相撲の本場所は年6回、それぞれ15日間(初日〜千秋楽)開催されます。おおまかな開催時期は次のとおりです。

  • 初場所:1月・東京(両国国技館)
  • 春場所(大阪場所):3月・大阪
  • 夏場所:5月・東京(両国国技館)
  • 名古屋場所:7月・愛知
  • 秋場所:9月・東京(両国国技館)
  • 九州場所:11月・福岡

たとえば2026年は、初場所が1月11日(日)〜1月25日(日)、春場所(大阪)が3月8日(日)〜3月22日(日)の日程で開催されます。正確な日程・会場は日本相撲協会の公式サイトで必ず確認してください。

違法な無料視聴サイトに関する注意点

「無料」をうたう非公式なライブ配信サイトや、SNSに流れる違法アップロードには手を出さないようにしましょう。次のようなリスクがあります。

  • ウイルス・詐欺:不正広告やマルウェア、フィッシングに誘導されることがあります。
  • 個人情報の流出:怪しいサイトでの登録・課金は、クレジットカード情報などの流出につながります。
  • 著作権侵害:無断配信の視聴は、放送・配信元の権利を侵害する行為に加担することになります。

相撲はABEMAやNHKといった正規ルートで十分に無料で楽しめます。わざわざリスクのある非公式サイトを使う必要はありません。

海外から相撲中継を視聴する場合とVPNの注意点

海外(日本国外)に住んでいる場合、ABEMAやNHKプラスなど日本向けのサービスは地域制限(ジオブロック)により、日本と同じようには視聴できないことがあります。まずはお住まいの国で正規に利用できる手段を探すのが基本です(日本相撲協会の公式YouTubeハイライトや、NHK WORLD-JAPANの英語版「GRAND SUMO Highlights」などは世界中から視聴できます)。

VPNについての注意点

「VPNを使えば地域制限を回避できる」といった情報を見かけますが、フクちゃんはこの使い方をおすすめしません

  • 利用規約違反のおそれ:多くの配信サービスは、地域制限の回避を目的としたVPNの使用を利用規約で禁止しています。アカウント停止などにつながる可能性があります。
  • VPNは違法配信を合法化しない:VPNを使っても、海賊版・違法配信の視聴が正当化されるわけではありません。あくまで正規に契約したサービスの範囲で楽しみましょう。
  • 安全性・通信品質:無料VPNはセキュリティや速度の面で問題があることが多く、リスクを伴います。

海外在住で相撲を観たいときは、まず居住国で正規に利用できる視聴手段(公式YouTube・NHK WORLDなど)を探すのが、安全で確実な方法です。

ブックメーカーで相撲を楽しむ(アカウント保有者向け)

一部の海外ブックメーカーは、本場所の時期に相撲の勝敗オッズ(マーケット)を提供することがあります。ライブ配信については相撲を対象にしていないことが多く、提供の有無・内容は業者・時期・お住まいの国や地域によって異なります。利用を検討する場合は、次の点を押さえておきましょう。

  • 正規の公式サイトを利用する:登録は必ず正規の公式サイトから。
  • 相撲マーケットの有無を確認する:相撲を扱う業者は限られ、本場所以外は提供されないことがほとんどです。
  • 居住国・地域の法律を確認する:ブックメーカーの利用可否や合法性は居住国・地域によって異なります。日本国内に居住しながら海外ブックメーカーを利用する行為は賭博罪に問われるおそれがあります。詳しくはブックメーカーは違法?法的な考え方を確認してください。

ブックメーカー選びの基準はレビュー評価基準で、各社の詳細はブックメーカーのレビュー一覧で解説しています。実績のあるbet365(表示は英語のみです)や1xBet(日本語で使えます)などは、本場所中に相撲のオッズを扱うことがあります(対応状況は変わるため、最新情報は各公式サイトで確認してください)。※ ブックメーカーの利用可否・合法性は居住国・地域の法律によって異なります。※ ベッティングは20歳以上・余剰資金の範囲で。ギャンブル依存に注意し、無理のない範囲で楽しみましょう。

相撲(大相撲)とは?

相撲は、土俵の上で2人の力士が組み合い、相手を土俵の外に出すか、足の裏以外を地面につけさせれば勝ちという、日本の伝統的な国技です。プロの相撲興行である大相撲は日本相撲協会が運営し、年6回の本場所(各15日間)を中心に、番付(力士のランキング)に沿って取組が組まれます。最高位の横綱を頂点に、大関・関脇・小結・前頭までが「幕内」と呼ばれる最上位のクラスです。立ち合いの一瞬の駆け引き、多彩な決まり手、そして力士たちの物語——相撲は「観るスポーツ」としても奥が深く、初めての人でも取組そのものの迫力を楽しめます。

よくある質問(FAQ)

相撲を無料で見る方法はありますか?

あります。ABEMAが本場所の全取組を無料で生中継しているほか、NHK総合・BSの無料テレビ放送、日本相撲協会の公式YouTubeのハイライトでも無料で楽しめます。

ABEMAは本当に無料で全部見られますか?

リアルタイムの放送は会員登録なしで無料で、序ノ口から結びの一番まで観られます。ただし放送後のアーカイブ視聴やマルチアングルなど一部の機能は、有料の「ABEMAプレミアム」向けのことがあります。

NHKプラスは無料ですか?

NHKの受信契約者であれば追加料金なしで、同時配信と7日間の見逃し配信を利用できます。受信契約が前提で、主に日本国内向けのサービスです。

海外から相撲は見られますか?

お住まいの国・地域によります。日本相撲協会の公式YouTubeNHK WORLD-JAPANの英語版ハイライトは世界中から視聴できますが、ABEMAやNHKプラスの日本向けライブ配信は地域制限がかかることがあります。まずは居住国で正規に利用できる手段を確認しましょう。

大相撲は年に何回ありますか?

本場所は年6回(1月・3月・5月・7月・9月・11月)、それぞれ15日間開催されます。正確な日程・会場は日本相撲協会の公式サイトで確認してください。

相撲の見逃し配信はありますか?

あります。NHKプラスが7日間の見逃し配信に対応するほか、ABEMA公式YouTubeでもダイジェスト・注目取組を後から観られます。

20Betのロゴアカウント保有者向けにバスケットボールなどのライブ配信を提供。対象試合・無料可否・提供状況は業者や居住地域により異なります。日本語対応。公式サイトを見る
カジ旅のロゴスポーツのライブ配信に対応するブックメーカー。視聴できる試合や条件は時期・居住地域で変わるため、公式サイトで最新情報を確認しましょう。公式サイトを見る
1xBetのロゴ一部スポーツのライブ配信に対応。日本語対応で、対象試合はログイン後に確認できます(提供状況は業者・地域により異なります)。公式サイトを見る

関連ガイド:ブックメーカーでの相撲の楽しみ方は相撲をブックメーカーで楽しむ完全ガイドにまとめています。取組の勝敗や優勝力士のオッズの見方もあわせてどうぞ。

フクちゃん(フクベット編集部)
編集者・運営者 | 海外ブックメーカー比較・情報

フクベット(FukuBet.asia)は、海外ブックメーカーをスポーツファンの視点で比較・解説する日本語の情報サイトです。ライセンス・オッズ・入出金・日本語対応などを一つずつ確認し、良い点も注意点も正直にお伝えしています。評価の詳しい方法はレビュー方針・評価基準、運営者については運営者情報をご覧ください。

ベッティングは20歳以上・余剰資金の範囲で楽しみましょう。ギャンブルに関する法律は居住国・地域によって異なります。 | 最終更新:2026年8月12日

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