こんにちは、フクちゃんです。サッカーの年間最優秀選手賞バロンドールの2026年の授賞式は、10月26日にロンドンのロンドン・パラディウムで行われる予定です。主催はフランスの雑誌「フランス・フットボール」で、授賞式がフランスの外で開かれるのは初めて。対象は2025年8月3日から2026年7月19日までのシーズンなので、スペインが優勝した2026年のワールドカップ(決勝は7月19日)も入ります。
このページでは、1956年からの受賞者69人(2020年は新型コロナで中止)を数えました。目についたのはワールドカップの年です。1982年以降のワールドカップ11大会のうち6大会で、その年のバロンドールは優勝国の選手に贈られています。2026年の候補30人には、優勝したスペインの選手が6人入っています。
2026年のバロンドールの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 授賞式 | 2026年10月26日(現地時間)、ロンドン・パラディウム(イギリス・ロンドン) |
| 主催 | フランス・フットボール |
| 対象期間 | 2025年8月3日〜2026年7月19日(2025-26シーズン) |
| 候補 | 男子30人(9月8日発表) |
| 前回(2025年)の受賞者 | ウスマン・デンベレ(フランス、パリ・サンジェルマン) |
| 最多受賞 | リオネル・メッシ 8回 |
授賞式の日程・会場・対象期間・候補はウィキペディア英語版「2026 Ballon d’Or」、候補発表日はbeIN SPORTS(2026年9月1日)、歴代受賞者は同「Ballon d’Or」より(2026年10月25日に確認)。
2026年の候補30人
| 選手 | 国籍 | ポジション | クラブ(2025-26) |
|---|---|---|---|
| ジュード・ベリンガム | イングランド | MF | レアル・マドリード |
| パウ・クバルシ | スペイン | DF | バルセロナ |
| マルク・ククレジャ | スペイン | DF | チェルシー |
| ウスマン・デンベレ | フランス | FW | パリ・サンジェルマン |
| ルイス・ディアス | コロンビア | FW | バイエルン |
| ブルーノ・フェルナンデス | ポルトガル | MF | マンチェスター・ユナイテッド |
| ガブリエウ・マガリャンイス | ブラジル | DF | アーセナル |
| アーリング・ハーランド | ノルウェー | FW | マンチェスター・シティ |
| アシュラフ・ハキミ | モロッコ | DF | パリ・サンジェルマン |
| ハリー・ケイン | イングランド | FW | バイエルン |
| フヴィチャ・クヴァラツヘリア | ジョージア | FW | パリ・サンジェルマン |
| サディオ・マネ | セネガル | FW | アル・ナスル |
| マルキーニョス | ブラジル | DF | パリ・サンジェルマン |
| ラウタロ・マルティネス | アルゼンチン | FW | インテル |
| キリアン・ムバッペ | フランス | FW | レアル・マドリード |
| ヌーノ・メンデス | ポルトガル | DF | パリ・サンジェルマン |
| リオネル・メッシ | アルゼンチン | FW | インテル・マイアミ |
| ジョアン・ネヴェス | ポルトガル | MF | パリ・サンジェルマン |
| マイケル・オリーズ | フランス | FW | バイエルン |
| ウィリアン・パチョ | エクアドル | DF | パリ・サンジェルマン |
| フリアン・キニョネス | メキシコ | FW | アル・カーディシーヤ |
| デクラン・ライス | イングランド | MF | アーセナル |
| ロドリ | スペイン | MF | マンチェスター・シティ |
| ファビアン・ルイス | スペイン | MF | パリ・サンジェルマン |
| ウィリアム・サリバ | フランス | DF | アーセナル |
| フェラン・トーレス | スペイン | FW | バルセロナ |
| ダヨ・ウパメカノ | フランス | DF | バイエルン |
| ヴィニシウス・ジュニオール | ブラジル | FW | レアル・マドリード |
| ヴィティーニャ | ポルトガル | MF | パリ・サンジェルマン |
| ラミン・ヤマル | スペイン | FW | バルセロナ |
アルファベット順。クラブは2025-26シーズンに所属していたクラブ。
クラブ別ではチャンピオンズリーグを連覇したパリ・サンジェルマンが9人。国別ではスペインが6人、フランスが5人、ポルトガルが4人です。日本人選手は候補に入っていません。前回受賞者のデンベレ、2026年ワールドカップ得点王のムバッペ(10得点)、決勝点を決めたフェラン・トーレスも候補です。チャンピオンズリーグとワールドカップの両方を勝った候補は、パリ・サンジェルマンとスペイン代表のファビアン・ルイス1人です。
2025-26シーズンの主な結果
- ワールドカップ:スペインが決勝でアルゼンチンに延長の末1-0(7月19日、メットライフ・スタジアム)。決勝点は105分のフェラン・トーレス。(ワールドカップのページ)
- チャンピオンズリーグ:パリ・サンジェルマンがアーセナルと1-1、PK戦4-3で連覇(5月30日、ブダペスト)。(チャンピオンズリーグのページ)
- プレミアリーグ:アーセナルが勝ち点85で22年ぶりの優勝。(プレミアリーグのページ)
ワールドカップの年のバロンドール
ワールドカップがあった年のバロンドールの受賞者と、その大会の優勝国を並べました。2022年の大会は11〜12月に行われ、2022年からバロンドールの対象がシーズン単位に変わったため、2022年大会は2023年のバロンドールと並べています。
| W杯の年 | バロンドール | 国籍 | W杯優勝国 | 受賞者の国は |
|---|---|---|---|---|
| 1958 | レイモン・コパ | フランス | ブラジル | — |
| 1962 | ヨゼフ・マソプスト | チェコスロバキア | ブラジル | 準優勝国 |
| 1966 | ボビー・チャールトン | イングランド | イングランド | 優勝国 |
| 1970 | ゲルト・ミュラー | 西ドイツ | ブラジル | — |
| 1974 | ヨハン・クライフ | オランダ | 西ドイツ | 準優勝国 |
| 1978 | ケビン・キーガン | イングランド | アルゼンチン | — |
| 1982 | パオロ・ロッシ | イタリア | イタリア | 優勝国 |
| 1986 | イーゴリ・ベラノフ | ソ連 | アルゼンチン | — |
| 1990 | ローター・マテウス | ドイツ | 西ドイツ | 優勝国 |
| 1994 | フリスト・ストイチコフ | ブルガリア | ブラジル | — |
| 1998 | ジネディーヌ・ジダン | フランス | フランス | 優勝国 |
| 2002 | ロナウド | ブラジル | ブラジル | 優勝国 |
| 2006 | ファビオ・カンナヴァーロ | イタリア | イタリア | 優勝国 |
| 2010 | リオネル・メッシ | アルゼンチン | スペイン | — |
| 2014 | クリスティアーノ・ロナウド | ポルトガル | ドイツ | — |
| 2018 | ルカ・モドリッチ | クロアチア | フランス | 準優勝国 |
| 2022 | リオネル・メッシ(2023年に受賞) | アルゼンチン | アルゼンチン | 優勝国 |
17大会のうち、受賞者が優勝国の選手だったのは7大会、準優勝国の選手が3大会。1958〜1978年の6大会では優勝国から1人だけでしたが、1982年以降は11大会中6大会です。一方で、2010年(スペイン優勝、受賞はメッシ)、2014年(ドイツ優勝、受賞はC.ロナウド)、2018年(フランス優勝、受賞は準優勝国クロアチアのモドリッチ)のように、優勝国以外から選ばれた年も続いています。

連続受賞と最多受賞
前回の受賞者がそのまま次の回も受賞したのは、68回のうち12回です(2020年の中止をはさんだ2019年→2021年のメッシを含む)。最多はメッシの8回、次がクリスティアーノ・ロナウドの5回、ヨハン・クライフ、ミシェル・プラティニ、マルコ・ファン・バステンが3回ずつ。国別では、デンベレの受賞でフランスの選手が8回になり、アルゼンチン(8回すべてメッシ)と並んで最多です。
ブックメーカーとバロンドール
バロンドールは、ブックメーカーでは試合とは別の「スペシャル」や「長期(アウトライト)」の欄に受賞者予想として並ぶことがあります。投票は授賞式の前に終わっていて、結果を知っている人がいる状態になるため、受け付けを早めに締める業者もあります。マーケットがあるかどうかは業者と時期で変わるので、各社の画面で確認してください。サッカーの試合の賭け方はサッカーベッティングガイドにまとめています。
読むときの注意点
- 「優勝国から選ばれやすい」は過去の傾向で、決まりではありません:17大会で7回です。
- 2010〜2015年はFIFAと統合した「FIFAバロンドール」でした。このページではウィキペディアの一覧どおり、1956年からの受賞者として続けて数えています。
- 授賞式の時刻は日本時間では日付が変わる場合があります。正式な時刻はバロンドールの公式サイトで確認してください。
- 法律は居住国・地域によって違います:日本国内では海外ブックメーカーの利用は賭博罪に当たり得るとされています。必ずご自身の居住国・地域の法律を確認し、年齢制限を守り、余剰資金の範囲で、自己責任で楽しんでください。
よくある質問
2026年のバロンドールはいつ発表されますか?
授賞式は2026年10月26日(現地時間)、ロンドンのロンドン・パラディウムで行われる予定です。授賞式がフランスの外で開かれるのは初めてです。
2026年のバロンドールの対象期間は?
2025年8月3日から2026年7月19日までの2025-26シーズンです。2026年のワールドカップ(決勝は7月19日)も対象に入ります。
2026年のバロンドールの候補は誰ですか?
男子は30人です。パリ・サンジェルマンから9人、国別ではスペイン6人、フランス5人。前回受賞者のデンベレ、ムバッペ、ラミン・ヤマル、ハリー・ケイン、ハーランド、メッシらが入っています。日本人選手は入っていません。
ワールドカップの年は優勝国の選手がバロンドールを取りますか?
1958〜2022年の17大会で、受賞者が優勝国の選手だったのは7大会です。1982年以降に限ると11大会中6大会でした(2022年大会は2023年のバロンドールと対応)。2026年の候補には優勝したスペインの選手が6人います。
バロンドールを最も多く取った選手は?
リオネル・メッシの8回です。クリスティアーノ・ロナウドが5回、クライフ、プラティニ、ファン・バステンが3回ずつで続きます。
2025年のバロンドールは誰でしたか?
パリ・サンジェルマンのウスマン・デンベレ(フランス)です。前回の受賞者が次の回も受賞したのは、これまで68回中12回です。
フクベット(FukuBet.asia)は、海外ブックメーカーをスポーツファンの視点で比較・解説する日本語の情報サイトです。ライセンス・オッズ・入出金・日本語対応などを一つずつ確認し、良い点も注意点も正直にお伝えしています。評価の詳しい方法はレビュー方針・評価基準、運営者については運営者情報をご覧ください。
ベッティングは20歳以上・余剰資金の範囲で楽しみましょう。ギャンブルに関する法律は居住国・地域によって異なります。 | 最終更新:2026年10月25日










